2017年11月15日水曜日

オンラインストアをはじめました。そこへ移行しました。

すっかりブログの更新が滞っておりました。
天候不順でドローンがなかなか飛ばせなかったのと、本業の広告制作案件に振り回されていたのと(年末ですねぇ)、オンラインストアをつくっていたことが重なったりと。

ということで、オンラインストアをローンチしました。


2017年10月29日日曜日

ドローンの旅 〜 白浜フラワーパーク。台風21号の被害からの復興を応援したい。

夏のスキー場に続いて、ドローンを飛ばせるフィールドの候補として“夏以外”のキャンプ場をリサーチし始めたところ、すぐに「ドローンを飛ばしても全く問題ありません!」と嬉しい返事をくれたのが『白浜フラワーパーク(公式サイト)』の管理人の米原さんでした。
雨続きの2017年の10月の中で、唯一晴れそうな日に予約を入れたは当日の4日ほど前。ちょうどその直後に、超大型の台風21号が日本列島に上陸したのでした。


2017年10月25日水曜日

そろそろカメラの話をしませんか?

ドローンを始めてからというもの、新製品をはじめとしたテクノロジーの動向や、飛行に関するルールと安全面などドローンに関する様々なカテゴリのメディアに幅広く目を通しているつもりですが、いつも不思議に思うことがあります。
「クリエイティブの視点で語られることが少ないなぁ」と。


2017年10月16日月曜日

ドローン業界にないから、ドドーンとVIEWNを始めました。まずはアート作品を。

10年ちょっと前のことでした。知り合いのデザイン会社が、自分たちのオフィスが入る雑居ビルの1階でカフェを始めたのは。理由を彼らに尋ねたところ、「この近所に自分たちが食べたい店がなかったから」と。
その返事に当時は「ちょっとカッコ良すぎませんか~?」と笑っていたのですが、VIEWNを始めたきっかけは、まさに彼らと同じだったのです。

それはつまり「ドローン業界に僕が欲しいものがないから」、ということでして。


2017年10月8日日曜日

ドローンの旅 〜 三宅島。都内から175kmにある異世界。

「是非とも三宅島の魅力を空からの映像で引き出していただきたいと思います。」
島でドローンを飛ばしたいのでどんな制限があるのかを教えて欲しいとたずねたメールに、三宅島観光協会からこんな嬉しい返事が戻ってきた。
「年間を通して風の強い三宅島は、決して空撮に向いている島ではありませんが、ひとたび天候が落ち着けば素晴らしい景色を望むことができます。」
と添えて。


2017年9月19日火曜日

ドローンの旅 〜 会津高原たかつえスキー場

福島県は会津地方のスキー場へ、ドローンを飛ばしに行ってきました。
雪が降る前のゲレンデとドローンの相性の良さは、以前の投稿『ドローンの旅 〜 舞子ドローンフィールドと越後湯沢の宿』でも書きましたが、それに味をしめてまたゲレンデへと旅に出たわけです。
そしてなぜか今回も大型台風が上陸する直前。とは言え、のんびりと台風シーズンをやり過ごしていれば、いつの間にかゲレンデに雪が振り始め、やがて積もり、ドローンを飛ばすはずの斜面がカラフルなスキーヤーに占拠されるかもしれないのです。
ということで、会津地方の天気予報で数日後の晴れマークを見つけ瞬間に、大急ぎで旅程を決めて旅立ちました。


2017年9月8日金曜日

レンズの汚れもチェックしましょう

前回の投稿『ドローンの旅 〜 ドローンリゾート伊豆の古道。網代、そしてキャンプ』の映像を編集している時に気づきました。画像の中央がぼんやりと霞んでいるなと。
フレアかな?
いや違う。慌てて前後に撮影したファイルもチェックしてみると、同じ場所に同じ大きさで霞んでいます。これは間違いなく・・・レンズの汚れですね。


2017年9月3日日曜日

ドローンの旅 〜 ドローンリゾート伊豆の古道。網代、そしてキャンプ

「ドローン修行のために伊豆の山奥に篭っていたことがある」と前回の投稿『古河市ドローン練習場』で書きました。急斜面にポツンと佇む山荘に独りで滞在しながら、ドローンを気兼ねなく飛ばせる場所を渇望する毎日。そんなある日にネット検索で見つけたのが『(ドローンリゾート伊豆の古道)』だったのです。しかもそこは山荘からひとつ山を越えた網代にあるという。

2017年8月23日水曜日

古河市ドローン練習場

茨城県の古河市には、市が運営するドローン練習場があるんです。
しかも使用料が無料。
つまり、たとえ明日から30年間にわたって無遅刻無欠席で通い続けても、制度が変わらない限り使用料は1円も掛かりません。ゼロは何億倍してもゼロですからね。


2017年8月16日水曜日

DJI SPARKの新機能を屋外で試してみた

DJI SPARK(公式サイト)が発売されて1か月ほど経ち、もう新鮮味もなくなった7月末にようやくFly More Combo(白)がVIEWNに入荷しました。他店では既に赤バージョンも入荷しているのになぜこんなに遅くなったのか。不思議ですね。

気を取り直してすぐに開梱。充電を待つ間にマニュアルをザッと読み、新機能の『ジェスチャーコントロール』を試すべく手の平で電源ON。カメラが上下にくりくりと動いてこちらの表情を窺っています。これ、比喩じゃなくてホントに顔認識しているそうです。


2017年8月14日月曜日

ドローンの旅 〜 舞子ドローンフィールドと越後湯沢の宿

スキー場の(長くて厳しい)オフシーズンの新たな集客策として、一部のスキー場がゲレンデでドローンを飛ばせるサーヴィスを提供し始めています。
航空法が飛行を制限している人口集中地区に住むユーザーは、常にドローンの練習場所に頭を悩ませている翼の折れたエンジェル(Wikipedia)ですし、スキーヤーにとって雪のないゲレンデはプロペラのないドローンのようなもの。
比喩がややこしくなってしまいましたが、つまり冬季以外のスキー場とドローンユーザーはとても相性が良いのではないかと思うのです。