2017年9月19日火曜日

ドローンの旅 〜 会津高原たかつえスキー場

福島県は会津地方のスキー場へ、ドローンを飛ばしに行ってきました。
雪が降る前のゲレンデとドローンの相性の良さは、以前の投稿『ドローンの旅 〜 舞子ドローンフィールドと越後湯沢の宿』でも書きましたが、それに味をしめてまたゲレンデへと旅に出たわけです。
そしてなぜか今回も大型台風が上陸する直前。とは言え、のんびりと台風シーズンをやり過ごしていれば、いつの間にかゲレンデに雪が振り始め、やがて積もり、ドローンを飛ばすはずの斜面がカラフルなスキーヤーに占拠されるかもしれないのです。
ということで、会津地方の天気予報で数日後の晴れマークを見つけ瞬間に、大急ぎで旅程を決めて旅立ちました。


2017年9月8日金曜日

レンズの汚れもチェックしましょう

前回の投稿『ドローンの旅 〜 ドローンリゾート伊豆の古道。網代、そしてキャンプ』の映像を編集している時に気づきました。画像の中央がぼんやりと霞んでいるなと。
フレアかな?
いや違う。慌てて前後に撮影したファイルもチェックしてみると、同じ場所に同じ大きさで霞んでいます。これは間違いなく・・・レンズの汚れですね。


2017年9月3日日曜日

ドローンの旅 〜 ドローンリゾート伊豆の古道。網代、そしてキャンプ

「ドローン修行のために伊豆の山奥に篭っていたことがある」と前回の投稿『古河市ドローン練習場』で書きました。急斜面にポツンと佇む山荘に独りで滞在しながら、ドローンを気兼ねなく飛ばせる場所を渇望する毎日。そんなある日にネット検索で見つけたのが『(ドローンリゾート伊豆の古道)』だったのです。しかもそこは山荘からひとつ山を越えた網代にあるという。

2017年8月23日水曜日

古河市ドローン練習場

茨城県の古河市には、市が運営するドローン練習場があるんです。
しかも使用料が無料。
つまり、たとえ明日から30年間にわたって無遅刻無欠席で通い続けても、制度が変わらない限り使用料は1円も掛かりません。ゼロは何億倍してもゼロですからね。


2017年8月16日水曜日

DJI SPARKの新機能を屋外で試してみた

DJI SPARK(公式サイト)が発売されて1か月ほど経ち、もう新鮮味もなくなった7月末にようやくFly More Combo(白)がVIEWNに入荷しました。他店では既に赤バージョンも入荷しているのになぜこんなに遅くなったのか。不思議ですね。

気を取り直してすぐに開梱。充電を待つ間にマニュアルをザッと読み、新機能の『ジェスチャーコントロール』を試すべく手の平で電源ON。カメラが上下にくりくりと動いてこちらの表情を窺っています。これ、比喩じゃなくてホントに顔認識しているそうです。


2017年8月14日月曜日

ドローンの旅 〜 舞子ドローンフィールドと越後湯沢の宿

スキー場の(長くて厳しい)オフシーズンの新たな集客策として、一部のスキー場がゲレンデでドローンを飛ばせるサーヴィスを提供し始めています。
航空法が飛行を制限している人口集中地区に住むユーザーは、常にドローンの練習場所に頭を悩ませている翼の折れたエンジェル(Wikipedia)ですし、スキーヤーにとって雪のないゲレンデはプロペラのないドローンのようなもの。
比喩がややこしくなってしまいましたが、つまり冬季以外のスキー場とドローンユーザーはとても相性が良いのではないかと思うのです。